2006年06月20日

言葉使い

ここ数年、若者の言葉使いが問題視されている。
皆さん、すでに御承知の、
「〜でよろしかったですか?」
「ラーメンになります。」
「1万円からお預かりします。」
「525円、ちょうど、お預かりします。」
と、その他、数え上げればキリがない。

今日も、食事に中華料理を食べに行ったのだが、そこのアルバイトらしき女性店員にはさすがに頭にきた。
「とりあえず、ビール1本下さい。」
「生ですか、ビンですか?」
「(1本ってんだからビンに決まってんだろうが!)ビンビール。」
「グラスのほうは?」
「餃子のほう、こちらに置いときます。」
「ニンニクの芽いためのほう、置いときます。」
「エビチリのほう、置いときます。」
「マーボ豆腐のほう、こちらになります。」
「チャーハンのほうは、こちらですか?」
「お勘定のほうは、あちらのほうでおねがいします。」

よくもまあ、最初から最後までほうほう、ほうほう言いやがって・・・。
もっと、正しい日本語を勉強しろ!!
・・・すみません。つい興奮してしまいました・・・。
posted by ケイトオカ at 23:59| Comment(19) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

また、御無沙汰してしまいました・・・。

ブログ、ブログと思い乍ら、また遅くなってしまった。
 今年になって、前半は去年より随分暇だなと思っていたら、6月の声を聞いてから、夏、秋の仮押さえがポコポコっと、入ってきて、いよいよ今からスタートかという感がして来た。
ちなみに、明日から久しぶりの東京でのステージ。
来月には、これも久しぶりのにっぽん丸に10日間乗り込みます。(詳細は近い内に、サイトの方にアップします。)
 なんだかんだと、あちこちの営業で過ごしてはいるものの、近い将来、必ず、応援して下さってる皆さんの期待に応えられる様、大きな仕事で、 
ケイト オカの名前をもっと、大きなものにしていきますので、どうか皆さん、見守っていて下さい!
それから、リチャード3世さん、送り先の住所をメールで戴ければ、すぐに発送しますよ。
次回は来週、20日(火)までにはアップします。
posted by ケイトオカ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

練 習

他のマジシャンたちは、どれぐらいの頻度で練習をするのだろうか。
知り合いのマジシャンと一緒にいても、そういう事はまず、話題にならない。
元来、練習や、勉強ぎらいの私等、新しいネタを入れた時ぐらいで、最近、以前に増して、その傾向が強くなってきた気がする。
現在、和歌山マジシャンズクラブの講師をさせて頂いているのだが、毎年、秋の発表会に向けての皆さんの練習量には、ほんとに頭がさがる。
特に、この6月に開催される、関西奇術連合会の発表会に出演する生徒さんなど、ここ数週間は、3日に一度ぐらいの割り合いで個人レッスンを受けに来る。うちの絹子にしてもそうである。来月からの定期的なステージのために、毎日、数時間は何らかの練習をしている。
自分の稽古場にと造ったスタジオが、今や、コミュニティーセンターの貸し部屋状態になってしまっている!!
・・・私も、プロモーションDVDのコピーでもしようっと・・・。
posted by ケイトオカ at 19:24| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

九州の重鎮、小川心平氏

前回も少し触れたが、小川心平氏とは、かれこれ十数年、いや、二十年近く以前からお付き合いして頂いている。
特に、ここ数年は、マジックシアターに3〜4ヶ月に一度のペースでお邪魔している。
長崎と云えば、長崎チャンポンに、皿うどん。自他ともに認めるグルメで、料理研究家?でもある、心平氏が“長崎で1番”と薦めるお店から出前をとってもらい、極めつけは、根っからの肉食の私の為に、佐賀牛でも最高の
五等牛を、“心平特製タレ”を添えて供してくれる。
もう、これだけで充分、長崎詣の値打ちがある!!
また、年令も、キャリアも大先輩の氏が、他の人に私のことを、必ず、「大親友の〜」をつけて紹介してくれるのは、誠に有難く、非常に恐縮する。

もし、私が九州在住だったら、連日、昼はジミー菊地氏の事務所でコーヒーを飲んで、夜は心平氏の店でマジックをしていることだろう・・・。
posted by ケイトオカ at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

心平氏の後から・・

ここ数年の間に、あちこちにマジックバーなるものが出現した。
数日前に、打ち合わせの帰り、友人に誘われるまま、とあるマジックバーに立ち寄った。
すでに、三人のお客相手に、若いマジシャン(アマチュア)がマジックを演じていた。
なかなか、うまいではないか。しかし、気になる事がいくつかあった。
とは云うものの、知り合いでもないし、その場はウィスキーをストレートで2杯飲んで店を出てから、その友人とラーメンを食べに行き、そこで、先程の話をいろいろした中で、ひとつ、私が言った事に対して、友人は、
「それって、小川心平さんも、自分のブログに書いてあった。」と言う。
勿論、マジシャンの中で知らない人はいない、長崎のあの、小川 心平氏である。氏とは、永年に亘り、親密なお付き合いをして頂いているが、それについては、次回、紹介しよう。

さて、その話と云うのは、お客に1枚のトランプを憶えてもらい、最終的にそれを当てるのだが、途中で違うトランプを出して、
「貴方の憶えたのは、・・これです!!」と、自信満々に示す。
当然、お客は、「違う。」と言う。すると、すかさず、
「エッ、違いますか?」 ・・・これが、とんでもなくわざとらしい!
まさに、台本の棒読みのように聞こえる。
これは、やめた方がいい。そのマジシャン?だけでなく、あまりにも多くのマジシャンが使い過ぎる。
以前、某クロースアップマジシャンが、違うトランプを示し乍ら、
「さっきのは、これです!」とやったら、見ていた5人のお客が、
「うおーっ、すげぇ、何でわかったん?すごい、すごい!」とはやし立てた。そのまま、彼は真っ赤な顔して、黙り込んだのは言うまでもない・・。

仮にもマジシャンなら、セリフぐらい人のマネしないで、自分のしゃべりを考えようゼ!

ちなみに下記が、この記事の内容を先に書いた、小川心平氏のサイトです。

          http://www.magic.to/

posted by ケイトオカ at 20:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

嬉しいメール

先程、仕事から帰ってきて、メールのチェックをしていました。
毎回、何十通もある迷惑メールの中に、とても嬉しいメールがありました。
以前、このブログで記事にした、静岡のTさんからです。
紹介しましょう。

― こんにちは。〜です。
 返事をもらった時は、<絶対、そんなことない。>と、少し、不愉快でしたが、あれから、マジックを(僕の)見た5人のうちの1人が、小さい声で
「・・えらっそうに・・」とつぶやいたのが聞こえました。それでもしかしたらケイトさんの言ってるのはこのことかなと思いました。自分では何がえらそうなのかわからないので、とりあえずマジックを始める前に、
「じゃあ、今からしますので、よろしくお願いしまーす!」と言うようにしました。そして、終わったあとも、「楽しんでもらえましたか?」ときくようにしました。そしたら、店のママから、「〜チャン、急に大人になったわね。」と言われ、お客さんも喜んでくれているような気がします。ですから自信が出てきました。これからも、もっともっと勉強しますのでいろいろと教えてください。(以下、省略)―  

以上、Tさんからのメールです。
質問に対する答えと云うか、アドバイスが少々、きつかったかなとも思いましたが、良かった。実に良かった。
Tさん、その意気でどんどん前進しましょう!!
私で答えられる事だったら、何でも聞いて下さい。

左腕と背中が、まだまだ痛い中、ステージを終えて帰ってきて、いっぺんに今日の疲れが吹っ飛ぶぐらい、私にとって、嬉しい一通でした・・・。
(勿論、私の記事を読んでくれている皆さんのコメントも、嬉しいのは当然です。)

posted by ケイトオカ at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

ささやかなプレゼント

皆さん、いつもコメントを下さって有難う。
そこで、ほんのお礼の気持ちとして、私のプロモーションDVD-Rと、
簡単なパズルグッズをプレゼントします。
御希望の方は、私のサイトの送信フォームから、
―希望― とだけ入れて送り先をお知らせ下さい。
翌日には発送します。待ってますね!!


posted by ケイトオカ at 17:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィーク真っ只中、明日から土、日を入れると、まだ5日も休みがあります。
皆さんは、いかがお過ごしですか?
私たちは、明日から4日間、仕事です。
ホテルでのパーティなんかは別として、昼間のイベントなどはやはり、世間がお休みの時に集中します。
休みと言えば、去年、こんな事がありました。
皆さんも御存知だと思いますが、私のサイトで、マジシャン見習い、スタッフ等の募集をしています。そこに、時々問い合わせがあるのですが、

「マジシャンを目指しています。質問します。
 1.給料は月、いくらですか。
 2.何時から何時の仕事ですか。
 3.土曜、日曜は休みですか。
 4.例えば来月から行ったら、いつごろ、ふじいさんみたいなマジックが   できますか。
 5.保険は何ですか。
 とりあえず、これを教えてください。」 

と、云うメールが来ました。
一般の人が、私達の業界の事を知らないのは当然ですが、これについては、とりあえず、こう返信しました。

―1.マジシャンの見習いの場合、基本的に、給料はありません。しかし、   ステージスタッフや、それ以外の仕事も兼ねて頂けると、だいたい、   月、8万〜15万円ぐらいにはなるでしょう。
 2,3.時間も休みも決まっていません。と言うより、決められません。
   早朝から、夜中までの時もあれば、泊まりのこともあります。反面、
   何日も続けて休めることも多々あります。
 4.わかりません。その人次第でしょう。
 5.あなたの国保です。   以上。―


それっきり、何も言ってきません・・・。
いやあ、世の中には、いろんな人がいますねェ・・・。

 

 
posted by ケイトオカ at 19:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

さくら

”さくら”と言っても、公園や山に咲く桜ではない。
マジックの中でのサクラの事。このサクラを使う事には賛否両論あるが、
私はあえて、頭から否定はしない。
サクラを使うことで、マジシャンの演技をより効果的に演出出来たり、マジシャンだけではとうてい創り出せない現象を可能にする。
そう言う私も、以前、デビッド・カパーフィールド師の、ステージでサクラをしたこともある。
しかし、問題はその使い方である。
つい最近、放映された某テレビ局のマジック番組、あれは何?
大勢の観客の中に数人のサクラを配置するなら解るが、サクラばかりの中に数人の観客がいるではないか!!(かなり信頼できる筋の情報です。)
百歩譲って、それがライブで出来るならまだいいが、その番組ではカメラの前だけでしか無理な事があまりにも多い。
ただでさえ、テレビでマジックを見た人は、「カメラトリックでしょ。」と思うのに、視聴率を稼ぐためだけのあのヤラセ的な制作に呆れ果てた。
「生(ライブ)で勝負しろ!」と私は言いたい。
posted by ケイトオカ at 17:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

回復しました。

1ヶ月ほど前から、体に故障がおこり、身動きするのも辛い中、決まっているステージだけは何とかこなしていましたがやっと、回復に向かい、たまっていた仕事をひとつずつかたずけています。
ステージの急激な動きの中で首を痛めたのが原因で、左肩から背中にかけてとんでもない激痛が走り、痛み止めの薬も注射も全く効かず、首にコルセットをはめろと言われてもステージがある為それも出来ず、数日間、のたうち回っていました。
普段、何も気にせず過ごしていても、病気やケガをすると、健康である事の有り難味を痛感します。皆さんも健康にだけは充分注意して下さい。
次回は、ここ、1,2日うちにアップします。どうぞ宜しく!!
posted by ケイトオカ at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

前回の続き

前回の記事の続編です。
まず、
1)おいしいと聞いていたのに、とんでもなくマズい料理ばかりだった。
これをマジックに置き換えると、
“不思議を期待していたのに、全てネタが見え見えもしくは意味不明。”

Tさんの場合、過去のメールから察すると、それなりの技術、経験を持っていらっしゃるようなので、これはあてはまらないと思います。
次に
2)料理がとてもおいしかったので、「ここの料理はおいしいですね。」と  言ったら「うちは、うまいに決まってるだろ、バカ。」と言われた。
これは、
“お客に、「ふしぎーっ」、「どうして?」と言われて、「あんたたちに解ってたまるか。」もしくは、「俺のマジックはうまいに決まってるだろ、バカ。」と答えたかどうかは別として、少なくとも、それに近い態度がにじみ出ている。”

Tさんの「・・・みんな、マジックを見る姿勢がなってない・・・」の文面から、どうやら無意識のうちに、演技を始める前から、「今から、すごいマジックをするから、こころして見るように。」的な、思いがあるような気がします。直接上に書いたような事を言わなくても、お客はそう云うにおいを敏感に察知し、それに対して反感を憶えるものです。 

3)料理もおいしく、店側の接客態度も良かったが、ふと厨房の中を・・・
については、マジシャンの身だしなみの事です。
いくらマジックがうまくて、人当たりが良くても、伸びた爪に垢がたまっていたり、肩にはフケ、シャツはよれよれ。・・・そんな人のする事に、感動なんかしません。
最後に、

4)・・・などと、やたら専門的な事を押し付けてくる。
これもよく見かけます。「カードをシャッフルして下さい。」、「これをバニッシュして・・・」、「スートとナンバーを・・・」、ひどいのになると、「決してダブルリフトはしていません」、「トリックコインではありません」・・・もう最悪ですね。もっと普通に喋りましょうよ、普通に。

これだけで、Tさんの悩みが解決できるとは思いませんが、知らず知らずのうちに犯してしまうあやまちです。

高価なものを身につける必要はありません。清潔で、きちんとした服装で、明るく、ほがらかに、「私のマジックで楽しんでね」ぐらいの気持ちをもって、誰にでもわかる言葉で喋って下さい。難しい言葉や専門用語を使うと偉く見られると思うのは大きな間違いです。

以上の事だけでも随分と好感を持たれるマジシャンに変身できると思います。お互い、頑張りましょう!
posted by ケイトオカ at 16:04| Comment(6) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

よくある質問―その2―

これは、お客様ではなく、マジックを見せる側から、特に、クロースアップマジシャンから、質問や相談をされるのですが、
 
「マジックをやっていると、お客さんからよく、”ムカつくー”とか、”腹立つー”などと言われます。中には本気で怒り出す人もいます。みんな、マジックを見る姿勢がなってないと思います。どうすれば良いでしょうか。」
                         (静岡のTさんより)

ズバリ言わせてもらえば、お客がなってないんじゃなく、Tさん、貴方の見せ方がなってないんです。どういう状況でマジックを演じてるのかは解りませんが、少なくとも、マジックなんか見たくないと嫌がる人をつかまえて、無理やり見せている訳じゃないでしょう?最初はみんな、マジックに興味があって、期待しながらワクワクしていたはず。
例えば、貴方が家族、もしくは友人同士で、おいしいと評判の店へ、食事に行ったとしよう。
1)おいしいと聞いていたのに、とんでもなくマズい料理ばかりだった。
2)料理がとてもおいしかったので、「ここの料理はおいしいですね。」と  言ったら「うちは、うまいに決まってるだろ、バカ。」と言われた。
3)料理もおいしく、店側の接客態度も良かったが、ふと、厨房の中を見る  と、3年ぐらい洗ってないような白衣(白衣とは言えないが・・)を着  たコックが、ボサボサ頭でハナクソほじってた。
4)店や、スタッフにも、料理も問題ないのだが、”これには、このソース  をかけて下さい”だの、”それは、そんな食べ方をしてはいけません”  などと、やたらと、専門的な事を押し付けてくる。

貴方はどの店に行ったとしても、怒って、二度とそんな店にはいかないだろう。私ならきっと暴れると思う・・。
さあ、次回は以上の事を、マジシャンに置き換えてみよう。


posted by ケイトオカ at 15:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

遅くなってすみません

リチャード3世さん、お気遣い、有難う。
でも、eiko okaさんのように私のブログを、そんなに楽しみに待ってくれてる人がいると言うのはホント、嬉しいし、有難い。だから、毎日とはいかなくても、せめて、3日に一度は更新しなきゃ駄目だね。
さて、今日は、以前からメールでよくある質問について私の考えを述べようと思う。
   「マジックの、プロとアマチュアの違いってなんですか?」

それは、まず第一に、マジシャンというのを本職にしている事。本業を持ちながら、いくらステージやクロースアップで収入を得ていても、それはあくまでも、「セミプロ」と区別すべき。
次に、多くのアマチュアは、マジックの現象だけをやたらアピールしたり、テクニックを誇示したがる。しかしプロは、マジックというものを材料にして、ショーを見せなければいけない。お客さんをただ不思議がらすだけじゃなく、楽しんで貰わないと、仕事として成り立たないと思う。
それじゃ、本業を別に持ちながらやっていても、充分、お客さんを楽しませられるマジシャンは?
・・・やっぱり、その辺のプロよりもうまいというだけのセミプロ・・・。
ま、この世界は、資格、免許もいらなければ、どこかに登録すると云う事ない。本人がプロだと言えばそれまで。でも、別の仕事を持ちながら、自分のホームページでプロマジシャンを謳ってる人たちに、恥ずかしさや、後ろめたさはないのであろうか・・・?
posted by ケイトオカ at 20:13| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

皆さん、有難う。

”三日坊主”とは、よく言いますが、このブログを始めたのが3月6日・・・。
何と今日は11日、1日も続かなかった!!
なのに皆さんからは、励ましや、応援のコメントを戴き、本当に感謝してます。
 さて、ここ数日で中学校の「卒業生を送る会」なるものに、何校かで出演させて頂いた。こう云う予餞会だけでなく、文化祭や鑑賞会などで、年間、数十校にお邪魔していますが何処に行っても生徒は本当に素直で、演じていて楽しい。特に、おしゃべりマジックなどで、生徒とからんでいると(酒を飲んでるわけでも、ケンカしてるわけでもない。トークのやりとりの事。)、絶妙のボケ、ツッコミの感性の素晴らしさに、こちらが勉強させられる事も多々ある。しかし、問題は一部の先生方。ショーの初めに、「じっくり見て、タネがどこにあるのか見破ってください。」とか、「よーく見て、騙されない様に!」などと、最初におっしゃる先生が往々にしているのが情けない。貴方たちは一体、何んの目的で私たちを呼ぶのでしょう?
話は少しそれるが、以前、ある学校で結構怖そうな先生が、
先生:「エー、今日は予餞会である。クラブ活動とかの大会の予選とはちがうな。」
生徒;「・・・・・。」
先生:「アー、その椅子、こっちへよせんかい。・・・これもちがうな。」
生徒:「ギャハハハー」
先生:「(すかさず)笑うなっ!」
生徒:「・・・・・。」
先生:「今から、いりゅうじょんしょー(私にはひらがなに聞こえた。)を始めてもらうが、
    口を開いたり、騒いだりせず、落ち着いて静かに観賞するように。
    ・・わかったかっ!」
その後、水を打ったような静けさの中、催促するまで、拍手すらなかった・・・。
話をもとへ戻そう。
 現実では起こり得ない、不思議の世界をストレートに楽しんで味わってもらいたい・・。
これは、マジシャン側のエゴなのだろうか・・・?
posted by ケイトオカ at 17:08| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

ブログ、はじめました。

今日からオープンしますので、皆さん、是非、のぞきに来て下さい。
posted by ケイトオカ at 14:10| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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